SL全盛期の客車復刻 「SLやまぐち号」新編成、9月2日デビュー

ボックスシートが並ぶ2号車(スハ35-4001)の車内(2017年6月、恵 知仁撮影)。
2017年9月から運行が始まる「SLやまぐち号」用の新しい客車(2017年6月、恵 知仁撮影)。

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8件のコメント

  1. やはり空調はディーゼル発電かな?本当の復刻で機関車から暖気を取り入れたり夏は窓解放してトンネル通過するなんて・・・客退くか、

  2. 別記事で999についてコメントがあったが、いっそのことC62そっくりなハイテク機関車というのはどうだ?
    空を飛び宇宙空間へというのはさすがに無理だろうが・・・。

  3. 編成更新するほど人気なのか?磐越線でもSLが走ってるけど、20年前に磐越線の野沢という駅から乗った列車がディーゼルが牽引する客車だったけど、それより古い車両の復刻なんだろうね?

  4. 瑞風よりはコストパフォーマンスははるかにまし。

  5. 確かに合った風景の場所を走るようだね、車で沿線の9号走ってると分かるよ、機関車はどうなんかな?何時までも走らせられるんかな?

    • 度々修理はしてますし、C57-1整備期間中には……ということで動態保存されてSLスチーム号程度の運転しかしてなかったD51-200を復活させてます。

  6. 昔特急オホーツクの夜行に1両だけ寝台が組み込まれてたけど、あれって何?改造?新車?エンジンあるの?

    • 14系寝台客車の電気回路を改造したもので、エンジンは発電用だけでした(故に組み込む編成も
      限定されていた)。