「埼玉最大級のグランピング施設」ついに開業! 閉園後の動物園を電動カートで巡るツアーも
東武動物公園の隣接地に埼玉県最大級のグランピングリゾート「グランフィルリゾーツ東武」が2026年3月11日(水)に開業します。
宿泊施設が少ないエリアに体験型のグランピング施設
東武鉄道と東武トップツアーズ、にしがきは、東武動物公園の隣接地に埼玉県最大級のグランピングリゾート「グランフィルリゾーツ東武」を2026年3月11日(水)に開業します。東武鉄道は、開業に先立つ3月6日(金)、施設の内覧会を開催しました。
「グランフィルリゾーツ東武」は、日本で初めてグランピングと動物園・遊園地が楽しめる体験型の施設となります。
敷地面積は約2万1350平方メートルで、計画地は東武動物公園の西ゲートに近い場所です。元々は駐車場だった土地がグランピング施設に姿を変えました。
東武トップツアーズの渡辺裕 営業統括本部マネージャーは「東埼玉エリアには宿泊施設が少なく、滞在型施設の魅力を加えることで、回遊性の向上や地域活性化につなげていきたいと考えています」と話します。
東武鉄道と東武トップツアーズ、にしがきの3者は、昨年に栃木県日光市でも愛犬と宿泊できるプライベートヴィラ「グランフォレスタヴィラ日光」を開業。沿線で宿泊事業を推進しています。
「グランフィルリゾーツ東武」は計15棟の宿泊施設が整備されており、そのうち8棟がドームテントタイプの「アドベンチャー・ドーム」、7棟は愛犬と宿泊可能なヴィラタイプの「シンフォニー・ヴィラ」となっています。
いずれも専用のバーベキュー設備を備えており、「アドベンチャー・ドーム」にはプライベートサウナ、「シンフォニー・ヴィラ」には最大約950平方メートルの専用ドックランがあることが特長です。
食事メニューは、埼玉県産の武州和牛を取り入れたものや、動物園をイメージした肉々しい「サバンナBBQ」もあります。





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