ミグとスホーイ合併へ 旧ソ連機の代名詞と現ロシア主力機メーカー ブランドは存続か

ミグ MiG-9。ソ連初のジェット戦闘機だが空気流入口の前に機関砲を置いたため発砲時に煙を吸い込み、最悪の場合エンジンが停止した(関 賢太郎撮影)。
手前がミグ MiG-29、奥がスホーイSu-27。どちらも同じ中央設計局の一部署としての時代に開発されたため、大きさがひと回り違う以外はそっくりである(関 賢太郎撮影)。
ミグ MiG-31BM迎撃戦闘機。現存する実用戦闘機の中では世界一大きい。ロシア空軍のみ配備中(関 賢太郎撮影)。
ロシアの次世代ステルス戦闘機スホーイT-50 PAK-FAの試験機。左右に大きく間隔をあけたエンジン配置が特徴的(関 賢太郎撮影)。

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コメント

2件のコメント

  1. とすると、大型機メーカーのツポレフや史上最初の超音速垂直離着陸戦闘機Yak-141を開発して(ソ連崩壊と予算難で開発中止)今は練習機などを生産しているヤコブレフはそのままか。

  2. 露軍が強化すれば米軍機など不要。
    相模原米軍基地跡地はロシア軍機公園にするのはあり。