地方空港運営、民間のほうがうまくいく 仙台空港、国管理空港初の民営化から1年

民営化された仙台空港から最初に離陸したIBEX82便。機材はボンバルディアCRJ700NG(2016年7月1日、恵 知仁撮影)。
民営化された当日の仙台国際空港(2016年7月1日、恵 知仁撮影)。
1周年前日の2017年6月30日、記者発表会でその状況を話す仙台国際空港の岩井卓也社長(恵 知仁撮影)。

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3件のコメント

  1. 民営化の方が上手くいくのは当たり前
    努力や工夫の量が違う
    競争の少ない環境なので、規則や制約を設ければ、公営でやる必要はない

  2. 「国管理空港の初民営化」ってえーと大阪国際(伊丹)空港ってそもそも国管理空港じゃなかったでしたっけ?(2012年7月に半官半民の関空会社に運営移管、2016年4月にオリックスやフランスの空港運営会社、関西財界による関西エアポート株式会社に関空ともども運営移管)
    なお関空が最初の「民営」空港だったはず。大変煮え湯を飲まされましたが……。

  3. 民営化ですべて成功するなら苦労しないのだが
    鉄道の民営化は採算ライン切り捨て方式
    黒字が今後も見込めない地方空港の民営化も切り捨ての生き残りサバイバル

    仙台は実験リトマス紙ですね