クルマ運転支援、見えにくい「差」とは 各社各様うたい文句に隠れた「機能」と「質」

「アイサイト」の新機能「ツーリングアシスト」は、すべての車速域において先行車追従機能を実現している(画像:SUBARU)。
スバル「レヴォーグ」の「アイサイト・ツーリングアシスト」は、全ての車速域でアクセル、ブレーキ、ステアリングの操作をサポート(画像:SUBARU)。
スズキ「スイフト HYBRID SL」の「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」は、単眼カメラとレーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知(画像:スズキ)。
2017年6月にマイナーチェンジしたホンダ「フィット」一部モデルは、「衝突軽減ブレーキ(CMBS)」「ACC」など「Honda SENSING」の全機能を搭載(画像:ホンダ)。

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

Thumbnail 170716 sien 04 Thumbnail 170716 sien 01 Thumbnail 170716 sien 02 Thumbnail 170716 sien 03

関連記事

最新記事

コメント

5件のコメント

  1. どんな運転支援装置があろうが、いや、だからこそ、一番大事なのは運転手の周囲の目配り、気配り。それに、もっといえば運転していない、歩行者や自転車にも今以上のマナーと気配り(正直、自動運転ですら完全な歩行者対策は無理)が必要。
    と書くと交通弱者保護、歩行者優先に違反している、という意見が噴出しますが、交通弱者だからこそ、むしろマナーを守るべき。

    • そうだな、保護と優先を王道と勘違いしてもらっちゃ困るからな、聴いて察知する危険もあるに耳栓音楽でワザワザ五感の1つを封印してゼブラゾーンを歩く様は優先に保護されるに値せんかもしれんね、優先、保護されてる意識を持ってこそ弱者なんじゃないでしょうか?

  2. 高速道路だけならば、どんどん自動化してほしい。
    ・登り坂の自然減速での渋滞(渋滞原因の7割)
    ・追突事故(事故原因の8割)
    ・事故による事故渋滞(渋滞原因の1割強)
    これらが激減すればどんどん流れがスムーズになり、高速バスの定時性向上にもつながる。
    長距離ドライバーの過労による事故も防げる。雇用も奪われないので反対する人は皆無だろう。

    • 年寄りはクルコンなんか使えない
      機能はついてるけど使わない人がほとんどだろうね

  3. アイサイトVer.2の付いているBR型のレガシィに乗っているけど、やはり万が一を考えると本当に頼もしい。
    アイサイトに頼るつもりは当然ないけど、アイサイトのお陰で事故が防げるかも知れないと考えると、この手の装備はこれからの必須だと思う。

    衝突被害軽減装置を普及させたスバルの功績は素晴らしい。