賞品に「大樹」グッズや300系方向幕も 東武でモバイルスタンプラリー開催

「コンプリート賞」として先着500人に贈呈されるステンレスボトル。SL「大樹」の動輪やロゴがデザインされている(画像:東武鉄道)。
「特急に乗って、SL『大樹』を見に行こう!」モバイルスタンプラリーのロゴ(画像:東武鉄道)。

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コメント

2件のコメント

  1. 「大樹」ってC11ですよね、でも東武鉄道の蒸気機関車と言ったらヨン・ヨン・レイのテンダー車でしょ普通に考えて、C11を観光の目玉のように持ち上げる会社の姿勢には疑問と戸惑いしか湧かないです。どなたか詳しいかた教えてください、はたして東武鉄道とC11には何か深い関係があるのでしょうか。

    • C11はJR北海道からの貸与品(一応籍はJR北海道にあるようですが)、客車はJR四国の廃車を譲り受けたもの。転車台はJR西日本からの譲り受け、車掌車もJR西日本だかJR貨物だかの譲り受け。C11については、多分展示品を復活させるよりもJR北海道の休車を借りたほうがまだしも安くつくと思ったからでは。SLを観光の目玉のように、という疑問は当然でしょう。正直SLで人寄せなんて少し時代遅れ(考え方そのものが)かも知れませんよ。