賞品に「大樹」グッズや300系方向幕も 東武でモバイルスタンプラリー開催

東武鉄道が、2017年7月21日から「特急に乗って、SL『大樹』を見に行こう!」モバイルスタンプラリーを開催します。

3駅、7駅集めると先着で賞品贈呈

 東武鉄道は2017年7月14日(金)、「特急に乗って、SL『大樹』を見に行こう!」モバイルスタンプラリーを開催すると発表しました。

 このスタンプラリーは、特急「リバティ」「スペーシア」のおもな停車駅(7駅)のポスターに掲出されたQRコードをスマートフォンで読み込み、ウェブサイト上でスタンプを集め、その数によりオリジナルグッズをプレゼントするものです。

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「特急に乗って、SL『大樹』を見に行こう!」モバイルスタンプラリーのロゴ(画像:東武鉄道)。

 QRコードは、浅草、北千住、春日部、栃木、下今市、東武日光、鬼怒川温泉の7駅に掲出。そのうち3駅のスタンプを集めると「3スタンプ賞」として特急「リバティ」が描かれたオリジナルボールペン(先着2000人)が、7駅すべてのスタンプを集めると「コンプリート賞」としてSL「大樹」の動輪を配したステンレスボトル(先着500人)が、それぞれプレゼントされます。

 さらに「Wチャンス」として、「3スタンプ賞」獲得者には「子ども1日駅長体験」が、「コンプリート賞」獲得者にはジャンク車両部品(引退した300型電車の方向幕)が、応募者から抽選で2人ずつに贈呈されます。

 モバイルスタンプラリーの期間は、7月21日(金)から9月30日(土)までです。東武鉄道は「夏休み期間や連休中には、新型特急『リバティ』や長年人気のある『スペーシア』をご利用いただき、約半世紀ぶりに復活するSL『大樹』が運転される日光・鬼怒川エリアへご家族やお友達同士で、ぜひお出掛けください」としています。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. 「大樹」ってC11ですよね、でも東武鉄道の蒸気機関車と言ったらヨン・ヨン・レイのテンダー車でしょ普通に考えて、C11を観光の目玉のように持ち上げる会社の姿勢には疑問と戸惑いしか湧かないです。どなたか詳しいかた教えてください、はたして東武鉄道とC11には何か深い関係があるのでしょうか。

    • C11はJR北海道からの貸与品(一応籍はJR北海道にあるようですが)、客車はJR四国の廃車を譲り受けたもの。転車台はJR西日本からの譲り受け、車掌車もJR西日本だかJR貨物だかの譲り受け。C11については、多分展示品を復活させるよりもJR北海道の休車を借りたほうがまだしも安くつくと思ったからでは。SLを観光の目玉のように、という疑問は当然でしょう。正直SLで人寄せなんて少し時代遅れ(考え方そのものが)かも知れませんよ。

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