名古屋、複雑な交差点の恩恵とは? 右折の内側に直進バスレーンがある理由

桜通大津バス停から引山バス停までが「中央走行区間」。大津通と出来町通上に位置する(国土地理院の地図を加工)。
「中央走行区間」を走る「基幹バス」。バス停の手前(奥)から、カラー舗装されたバスレーンがやや左に寄っている(2017年6月、恵 知仁撮影)。
「中央走行区間」における交差点のイメージ。バス停をはさんで一般車右折レーンの右側に直進のバスレーンが並ぶケース(乗りものニュース編集部で作成)。

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コメント

7件のコメント

  1. 路面電車ならおかしくないでしょ

    • 時速40km/hに制限され、却って遅くなる。

    • 確かに。しかしLRVの発想の中にはバリアフリーの関係とかなんとかで逆に左側をLRV、中央を車道に、なんていう提案が少し昔の鉄道雑誌に書いてあったような。

    • 札幌市電が都心新線でそれやってますね>左側をLRV、中央を車道

  2. ええんでないの、バスが他の影響を受けにくい工夫は大事だからね、名古屋ってハイブリッド信号?だっけ?今はどうか分からんけんども、残り数台をやり過ごすに青を僅かに長く点ける工夫とか実際の交通を直視した取り組みがいいと思う、

  3. 階段を昇降しないとバス停に行けないから、アンチバリアフリーだと言ってみる。
    たしかに車の流れは良くなるが。
    腰を悪くして階段がきつくなったので、そんなことを考えるようになった。

  4. 海外ではバスレーンがもっと普及している。それだけ道路が広く、バスがメインの都市交通であるという証拠だが、信号待ち以外は渋滞に巻き込まれることもなく、乗り降りもラクで便利だと思った。
    日本では名古屋の基幹バス以外にないのが不思議。路面電車よりもBRTという時代だというのに。