クルマの運転中なぜ眠くなる? 睡眠不足だけじゃない、眠気が誘発される仕組みとは

東京工業大学の伊能教夫教授によると、電車の揺れに含まれる1Hz程度の振動が眠気を誘発するという。写真はイメージ(画像:paylessimages/123RF)。
高速道路を走行中、眠くなった経験のあるドライバーは、実に78%にも上る(画像:photolibrary)。

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4件のコメント

  1. カーエアコンを内気循環にしたままだと車内の炭酸ガス濃度が上昇する。するとドライバーの血中炭酸ガス分圧が上昇して眠気が誘発される。運転中は定期的に外気を導入すると良い。

  2. いくら羊を数えても眠れんのに!電車の振動は胎児がお腹の中で聴く音に似てるとか?車を運転していてカーブでハンドル操作をする、当たり前だが全ての動作を細かに記憶してる方はいらっしゃるだろうか?実は催眠術の一種らしい?チト嘘くさいが?

  3. 高速道路などでは単調な運転にならないよう、あえて直線を避けて緩いカーブにしている所もあるそうです。また、昔から深夜ラジオのリスナーには少なからず長距離トラックのドライバーがいることからも、ラジオも眠気覚ましには有効みたいです(逆にテレビは危険)

  4. 3大都市圏近郊はラジオのカバー範囲を広げた方が眠気対策になると思います。
    でも、確かに山道を走っていると平坦な道より神経を使う分、安全運転出来るのも確かに。
    まぁ、車のラジオ周波をFM、AM共に広げてイランラジオやラジオスプートニクの放送をカバーするのも検討に値すると感じた。
    それと一般国道の山道は片側1車線でも快適に走れる様にした方が楽だし裏道にもなれる。
    国道152号や299号、157号など高速道路より整備すべき国道もあると感じる。