重機操作ロボ、人型のワケは「インパクト」? ロボ好き発案 地球の裏から遠隔操作も

トヨタの「ウェルウォーク WW-1000」は「二足歩行」ならぬ、二足歩行「支援」ロボット(画像:トヨタ)。
運転席に設置された「DOKA ROBO 3」。胸部カメラの映像などがコントローラのディスプレイに映し出される(画像:カナモト)。
4画面のディスプレイが取りつけられたコクピット型コントローラ。(画像:カナモト)。

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コメント

6件のコメント

  1. カナモトも凄い物作りましたな、

  2. なんというか・・・重機運転ロボか。確かにこれならどんな重機も簡単に遠隔操縦に出来そうだし、将来的に人工知能つければ重機オペレータ不足には対応できそうだし、いろんな応用は考えられるけど(一例、長距離トラック運転など)。多分誰も考え付かなかった、逆転の発想。死角と稼働時間の問題はあるにしても、夢が膨らむ機械ですね。

    • このように重機は足を使う操作もあるので人型なら更に有効だし、未だクラッチペダル主流なトラックも視野に入るしヘリだって可能かも?今そこにある物が人型ロボットであることで遠隔に操作可能なことに意義がありますね

    • ロボットがタイムカードを打刻する日がきたりしてね、

  3. 正月番組で賀正とか重機の先に筆付けて書いた繊細な動きには脱帽しましたよ!卵だって割れるほど微調整の効く力持ちだそうですよ、遠隔操作で更に行動範囲が広がれば世間で知られる重機の見方も変わるでしょう、

  4. アンドロイドが人型である合理性については、士郎正宗が『ブラックマジック』所収のコラムで「人間が使う道具を使うことができる」という理由を述べている。……作業環境が限定されているいう点からは、稼働ソフトを換装するだけの重機がクルマよりも先に完全自動化するに違いない。