広島と長野にある「日本一短い県道」、どちらが日本一? その驚きの「短さ」とは

総延長と実延長ともに10.5mの広島県道204号安登停車場線は呉市に、実延長で7mの長野県道162号上田停車場線は上田市にある(国土地理院の地図を加工)。
上の写真で赤線内の部分が広島県道204号安登停車場線。国道185号(手前)と交わっている(画像:安浦町まちづくり協議会)。
長野県道162号線の概念図。かつては駅舎付近からお城口交差点までの55.5mだったが、大部分が市道のロータリーになった一方で、中央1丁目交差点まで区間が延長された(国土地理院の地図を加工)。

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2件のコメント

  1. こんなに短い区間でも番号が付いてる道路もあれば、長区間にわたって旧道とバイパスの2ルートに同じ番号が付いていることもある。なんだか不公平に感じます。

  2. 都道府県道には「停車場線」という、駅と国道を結ぶ役割の道路があまたある。
    だから、「短い県道」なんていくらでもあって当たり前で、
    特別驚きもないし、記事にする必要があるのかも疑問。