国交省、貸切バスを覆面調査へ 一般利用者装い運行現場の休憩状況や交替運転者をチェック

2016年1月の「軽井沢スキーバス事故」を受けて作られたチェックシート。違反の多い事項をリスト化し、貸切バス事業者に配布された(画像:国土交通省)。
民間機関の調査員が一般の利用者を装い、貸切バスの運行時に法令遵守の状況をチェックする。写真はイメージ(写真出典:photolibrary)。

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コメント

5件のコメント

  1. この手の話は発表すらせず、いきなり不言実行するから意味があるんじゃないか?
    一通り終わったところで、“実はかくかくしかじかで・・・”とやるのが効果的。
    身構えられたら意味がない。

    • お役人が何処まで一般人を装えるかな?越後のちりめん問屋の三衛門か?遊び人の金次か?まあ新聞記事の片隅によく載ってるスピード違反の公開取り締まりとは訳が違うし、覆面とは言え頭隠して尻隠さず?にならんように願いたいが、言っては失礼だが元はと言えば断固たる規準のあるべき貸し切り定義や路線の定義の届け出、新免、の行程に緩和と言う逆の意味の覆面をしたような解釈をねじ曲げた認可が乱発したのも事故が続いた原因ではないでしょうかね?

    • きちんと運行してもらうことが目的であって、取り締まることが目的ではありません。だから大々的に発表して業者が疑心暗鬼になってくれればそれもまた立派な成果なんですよ。

    • 物理的に無理な発注をする業者にも逆にバス業者など下請けの覆面被って監視してもらいたいですね、

  2. 少し外れて申し訳ありませんが、高速バスの女性専用も同時刻か、前後30分以内で同じ目的地に向かうバスを男女共用便として続行させる条件で許可を得てるはずなのに、それすら出さない会社もありますよ、まあ、これは乗れるか否か?の乗車機会の問題ですが、これは覆面しなくても予約者として各社ダイヤを調べれば分かる事ですが?要は監視しきれない程に規制緩和で免許を与えた新規参入の副作用なのではないでしょうか!