ロシア茨道の垂直離着陸機開発へ 一度は実用化、なぜその後継機は生まれなかったのか

ヤコブレフYak-141垂直離着陸戦闘機。ソ連崩壊によって開発中止となるが、本当の成功作となっていたかもしれない(関 賢太郎撮影)。
ソ連が唯一実用化できた、ヤコブレフYak-38垂直離着陸戦闘機。西側陣営からは「フォージャー(ハリアーの偽造品)」と呼ばれた(関 賢太郎撮影)。
艦上垂直離着陸戦闘機として開発されていたXFV-12(画像:アメリカ海軍)。

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2件のコメント

  1. ちなみにYak-141の試作機は空母バクー(アドミラル・フロータ・ソヴェツコゴ・ソユーザ・ゴルシコフと改名後、インド海軍に売却。STOBAR空母への魔改造の後就役)での発着試験の際の事故で喪失しています。ただし、ヤコブレフ社が超音速垂直離着陸機を開発するにしても、肝心のエンジンノズルの特許をアメリカに売却しちゃったからな(F-35Bのエンジンノズルに使用)。その点をクリアしないと無理でしょう。あとはどこの国が欲しがるかが問題。インドはあまり欲しがらない可能性が高いし(ハリアー系列で高温時の運用に限界を感じたとも)。中国はロシアの方で輸出したくもないだろうし。あとは意外とブラジルあたり?あまり売れそうにないかも。

  2. ロシア茨城ってどこだよ、と思った