乗用車の「前列3人掛け」は消えるのか ベンチシートはタクシーでもレア化?(写真10枚)

ホンダ「エディックス」は前列中央のシートを倒すと物置として仕えた(画像:ホンダ)。
フィアット「ムルティプラ」。シフトレバーはインパネに設置(画像:Fiat Chrysler Automobiles)。
フィアット「ムルティプラ」。後席をすべて倒して荷室を広げられる(画像:Fiat Chrysler Automobiles)。
ダイハツの軽自動車「ムーヴ」。前列はふたり掛けのベンチシート(画像:ダイハツ)
ダイハツの軽自動車「ウェイク」。前列はふたり掛けのベンチシート(画像:ダイハツ)
古いアメリカ車によく見られるベンチシート。写真はイメージ(画像:whitestone/123RF)。
前列3席、後列3席の6人乗りモデルとして1998年に登場したフィアット「ムルティプラ」(画像:Fiat Chrysler Automobiles)。
日産「ティーノ」。後期のモデルでは前列ベンチシートは廃止された(画像:日産)。
ホンダ「エディックス」。2004年から2009年まで販売された(画像:ホンダ)。
「エディックス」は前列、後列ともに3席ずつ独立(画像:ホンダ)。

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コメント

2件のコメント

  1. アバロンなんてコラムありましたね、3000V6の太いトルク、TRCがあったか忘れましたが、すぐにホイルスピンしましたよ、ベンチシート懐かしいな

  2. 前列3人掛けでなくても、左右どちらからでも乗り降りできるという利点もあった。1980年代頃にはトヨタのクラウンや日産のセドリック、グロリアにはラウンジシ-トと言う名前で、3人掛け可能な程のベンチシ-トを真ん中で分割した2人掛けシ-トがあった。左右で独立してシ-ト調整が出来るが、真ん中にコンソ-ルボックスがないので左右どちらからでも乗り降りで来た。当然、コラムシフトになる。これなんか復活してもらいたいと思う。米国車ではGMなどには40:60セパレ-トシ-トというのもあり、これは左右独立調整が出来るが前3人乗りだった。トヨタの対米専用車アバロンにも付いていたような記憶があり、日本でも販売された記憶がある。