渋滞は追越車線から始まる? 「左車線ご利用を」と促す渋滞対策、東北道で実験

実験が行われる東北道・佐野藤岡IC〜館林IC間の位置(画像:NEXCO東日本関東支社)。
追越車線ばかりにクルマが集中し、車間が詰まることがある。写真はイメージ(画像:写真AC)。
関越道での実験のようす。中央分離帯側で「左車線」「ご利用を」と表示する(画像:NEXCO東日本関東支社)。
東北道での実験の概要。上が中央分離帯側(画像:NEXCO東日本関東支社)。
車両の集中により前後間隔が詰まり、1台のブレーキが後続車両へ伝播し渋滞につながる(画像:NEXCO東日本関東支社)。

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

Thumbnail 171005 keepleft 05 Thumbnail 171005 keepleft 01 Thumbnail 171005 keepleft 02 Thumbnail 171005 keepleft 03 Thumbnail 171005 keepleft 04

関連記事

最新記事

コメント

6件のコメント

  1. 高速道路に限らず3車線ある道路だと、一番左側の車線が一番空いてるよね。
    何故か一番混んでアクセルのオンオフが激しいのが追い越し車線(笑)

    一般道だと、駐停車の車や左折で停止する車なんかがいるから、一番左側は走りたくないけど、高速では燃費が気になって、一番左車線キープで90km/h程度の一定速度で走ってるなあ(^^;)

  2. 佐野藤岡ICの場合は、アウトレット帰りの合流の車が多いということで、追い越し車線の方が流れると皆が思って逆に追い越し車線が混むパターンですが、他のインターでも良くありますね。お金と土地があれば、関越道の渋川伊香保ICや上里SA、東名の海老名SAのように合流車線を長く伸ばすことが望ましいのでしょうけれど。

  3. 佐野藤岡ICの場合は、アウトレット帰りの合流の車が多いということで、追い越し車線の方が流れると皆が思って逆に追い越し車線が混むパターンですが、他のインターでも良くありますね。お金と土地があれば、関越道の渋川伊香保ICや上里SA、東名の海老名SAのように合流車線を長く伸ばすことが望ましいのでしょうけれど。

  4. 追越車線と走行車線が逆転してる(笑)。

    高速道路で停車させられて追突された事故でも、加害者/被害者/とばっちりトラックの三車とも、ホントに追越車線にいる必要あったのか?

    アウトバーン(ドイツ)では、追越車線の150km/h車でも、後方から近付く車両があればサッと走行車線に避けるのだそう。自車と相手の双方の安全の為に。日本では、前走車を追い越す為に追越車線から走行車線に車線変更するクルマも多い。譲らないor後方見てないから。クルマの歴史と文化の差かなぁ。

  5. 高速道路で停車させられて追突された事故でも、加害者/被害者/とばっちりトラックの三車とも、ホントに追越車線にいる必要あったのか?

    アウトバーン(ドイツ)では、追越車線の150km/h車でも、後方から近付く車両があればサッと走行車線に避けるのだそう。自車と相手の双方の安全の為に。日本では、前走車を追い越す為に追越車線から走行車線に車線変更するクルマも多い。譲らないor後方見てないから。クルマの歴史と文化の差かなぁ。

    • なんにしても、左側の走行車線への誘導は、ぜひ全線で進めて欲しい。渋滞対策の名目でいいので、安全の為にも。現状のマナーのまま一部路線のmax120km/hとか、ちょっと危ないかも。