「はやぶさ」のE5系新幹線、鉄道博物館入り 現役真っ最中の車両を博物館で展示するワケ

鉄道博物館新館「仕事」ステーションのイメージ。2018年夏のオープンが予定されている(画像:鉄道博物館)。
東北・北海道新幹線で走っているE5系電車。鉄道博物館へ搬入された車両とは異なる(2011年11月、恵 知仁撮影)。

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コメント

7件のコメント

  1. 札幌まで到達する頃は旧幹線って話か?

    • まあその頃には『ALFA-X』の量産車が出てるどころか、雪害対策に特化した新車が更に出てる可能性もあるからね。

  2. どう考えてもE5系よりE2系が先でしょう。複数周波数、急勾配対応を標準装備した。しかも実物でなく事実上のモックアップ。いや、これは逆にE5系は引退時には全車一切博物館入りさせずに廃棄処分する、という宣告か?

    • 営業運転速度日本一・北海道初の新幹線のひとつ・グリーン車より上の「グランクラス」…

      これだけでもE2系より展示の価値はあると思うんですけど。

    • 今回の展示箇所は歴史資料的な意味合いのところではないからじゃないの?
      ようは『高速度運転とそれを維持するシステム』『グランクラスとそのアテンダントの仕事』という、他社にはないシステムの展示・体感という意味では、他の新幹線では役不足ですからね。

  3. 現役の校長を銅像で祀るようなもんよ

  4. 民営化後、各地にできた鉄博目的のひとつが、「子供のあこがれを作ること=将来のお客様を作ること」なので、現役の、いわばモックアップを入れることは、理にかなっていると感じます。

    やたらうるさく、それほど営業利益に貢献しない私たちは、そもそも眼中にないと思いますよ。