JAL「コンコルド」の夢再び! 最新技術の超音速旅客機、米西海岸日帰り実現は意外と近い!?

ブーム社が開発する超音速旅客機のシートイメージ(画像:BOOM TECHNOLOGY)。
ブーム社が開発する超音速旅客機のイメージ(画像:BOOM TECHNOLOGY)。
ブーム社が開発する超音速旅客機のイメージ(画像:BOOM TECHNOLOGY)。
羽田空港のJALファーストクラスラウンジに展示されているJALカラーの超音速旅客機、ボーイング2707の模型。実機が日の目を見ることはなかった(2017年7月、恵 知仁撮影)。

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コメント

6件のコメント

  1. ベンチャーで型式証明取れるんかいな?

  2. どう考えても無茶すぎ。機体構造も空気圧縮熱にアルミが耐えるかどうかが微妙、針路変更や加減速や旋回、上昇下降にも時間がかかる(G対策)。燃費や航続距離も不可能に近いし整備点検にも手間隙がかかりすぎ。余談だが、鶴丸コンコルドらしい機体はかつての野球マンガ「アストロ球団」の少なくともラストシーンには出てきたような気が(あるいは他機の空似?)

    • 最も高温になるコーンと翼前縁はアルミではなく炭素複合材使うつもりのようです。
      温度は150℃程度らしい。

  3. 時代が進んでも科学技術の発達が切り開く明るい未来を阻むのは法律と経済の問題か

  4. 日帰り出張って、在来線のこだま登場時みたいに、車輌=機体が可能になるってだけの話でしょ? 
    誰かそんなアメリカ日帰り出張なんて、意味のないことするのかね?
    60年も経って、同じ論法はやめてよ。

    • しかも人数50人前後。コストパフォーマンス極悪。エンジンもアフターバーナー付き、内装も重量制限からお・も・て・な・し、とは真逆。開発した人の正気を疑う。