長い列車やICカード運賃、グリーン車も……東京の鉄道、ここにびっくり!

JRの駅に掲出されているきっぷとICカードの運賃対応表(乗りものニュース編集部撮影)。
15両編成で走る上野東京ラインのE231系電車。このうち2両は2階建てのグリーン車(写真出典:photolibrary)。
JR大阪環状線の新型車両、323系電車。吊り革は丸形だ(伊原 薫撮影)。

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コメント

9件のコメント

  1. 確かに段階で上がるバスの料金表見るとICと現金双方があるのも変だよね、まあ、高速料金もそうだし、こんなのが世の常になっちまってんだから今更にワラジなんて履けないよな

  2. まぁ、昔の113系全盛期の関西の東海道線快速もグリーン車があったから、その過去を知る「鉄」ならあまり言えないんじゃないのかな。(自分の場合は年齢的にも知っているがw)
    あと都市化が進むほど渋滞で車を利用しにくい環境になるから、鉄道両数は長くなって当然とも思う。普通に12両が走ってる関西人なら、15両が走ってる環境だったら10両を短いと言われても耳を通過すると思うよ。時々仕事で東京に行くが、JR在来線に行くと15両でも不思議じゃないほどハンパない利用者数だからね。

  3. 国鉄時代には大阪の普通にも一時期グリーン車があったものの、あまり受け入れられなかったらしい。

  4. グリーンの名に違わずエコロジー&エコノミーの様だな

  5. 関西圏で駅ナカ(改札内商業施設)は厳しいでしょうな。
    本文冒頭で駅の利用客数がケタ違い。
    つまり答えのようなもので、
    駅ナカ=ほぼ乗客
    な訳で乗客が少ないということは…
    まぁアホでない限りそゆこと

    ついでにグリーン車相当も大きくは増えんでしょう。
    特にJRは固定編成が組めること
    グリーン車担当の車掌配置に対する費用対効果。
    どちらも絶望的。

  6. 発車メロディをありがたがることはないと思うな。海外ではない国がほとんどだし。

    ホームが見える場所に住むと毎日聞かされて地獄ですし、車内の通話を禁止しているかなり珍しい国なのに、ホームでは音楽をかけまくりってのも妙なことになってしまっなと感じます。

    他にも駅の過剰なアナウンス、商店街の音楽、エスカレータの「坊っちゃんお嬢ちゃん」…

    音の使い方を間違えている
    音への思慮深さがない

    ある有名な小説家が書いたエッセーに出てくる、ヨーロッパから初めて日本に来た方の言葉です。

    賑やかな都会だからこそ、静かにできる場所は静かにしてほしいし、それが大人の国だと思います。

  7. ここには書いてないものの、東京圏の地下鉄相互乗り入れの方がすさまじい気もする。

  8. おかしいな。関東でもICカードの残高が初乗り運賃より低くても入場(降車駅でチャージしてから出場)出来るようになって久しい筈だけど。

  9. 気になるのは関西については民鉄のこと書いてあるのに、関東については民鉄のことほとんど記載していない。

    たしかに15両はJR東日本ばかりで関東民鉄は10両ですが運行本数はJRより多い。
    グリーン車はJRだけだけど、もともと特急がある小田急や西武は古くからJRのグリーン料金より安い通勤特急走らせているし、京急のウィングは定着してるし東武や西武のディアルシートのライナーも新潮流として動き出している。
    IC運賃は小田急なら藤沢や小田原まで適用されているし…

    この記事は取材不足感を感じます。記者はやはり関西びいきなのでしょうかね。