日本最北「稚内~サハリン」定期航路、その実態 夏だけの日ロ共同運航は波乱含み 読み込み中... コルサコフ港の南埠頭に到着する「ペンギン33」。海に突き出た南埠頭には、かつて大泊港駅があり、稚泊連絡線と樺太の鉄道が接続していた(画像:稚内市サハリン事務所)。 稚内~コルサコフ航路の概略図。運航時間は4時間半だが、時差があるので9時に稚内発、15時半にコルサコフ着となる(国土地理院の地図を加工)。 稚内港に停泊する「ペンギン33」(画像:北海道サハリン航路) 稚内港の大型防波堤「北防波堤ドーム」。戦前に建設され、稚泊連絡船と列車の乗り換え通路としての役割も担った。現在の航路はこの付近ではなく、港の南側にターミナルがある(太田幸宏撮影)。 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 日本初「水素クルーズ船」東京湾に就航へ 日本郵船140年の集大成に!? バブルの香り残す36年選手を置換え あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 「装甲列車みたい!」SNSで話題の凸凹車両「マヤ50形」とは? レーザーで安全を守る“光オイラン”の秘密 「何だこれ!?」老紳士も思わず足をとめたクルマの正体とは? (PR)KUHL この画像の記事を読む