高速バス運転手「働き方」の実態は 路線で異なる乗務形態、長距離運行にどう対応? 読み込み中... スーパーハイデッカー車の乗務員仮眠室。この車両では客室階から階段を下りたトイレの横にある(2017年1月、中島洋平撮影)。 スカニア製2階建てバスの「夜行仕様」として、乗務員仮眠室を1階に設けた例(2018年4月、中島洋平撮影)。 高速バスにおける交替運転手の配置基準。このほか拘束時間が16時を超える場合も交替が必要。「運転時間は2日平均で1日あたり9時間以内」、「連続運転4時間に対し30分以上の休憩等」などの規制もある(画像:国土交通省)。 バスタ新宿に停まる伊那バスの飯田行き。新宿~飯田線は「ワンマン日帰り」乗務が原則(2019年7月、成定竜一撮影)。 弘前~仙台線を担当する弘南バスの車両。同路線は「ツーマン日帰り仕業」が原則だが、一部の便は夏場のみ「ワンマン泊まり仕業」に変更(2018年7月、成定竜一撮影)。 海部観光の徳島~東京線「マイフローラ」車両。運転手は「ツーマン夜行3日仕業」となる(2011年4月、成定竜一撮影)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 「多摩南北道路」を走る“タテ移動ロングランバス”も廃止へ 本数僅少路線を一気に整理 京王バス 「全廃は痛い」「ショック…」 都バス乗務員不足で大ナタ 38年の歴史を一気に幕引き“夜のアシ” 飛騨高山-「東京駅直通」が本格化!? 高速バス「新宿-高山線」ダイヤ改正 “延伸便”が通年設定へ なごや観光ルートバス「メーグル」に急行便が登場! 2台目の燃料電池バスも同時に運行スタート この画像の記事を読む