相鉄「東京直通」布石になった幻の「横浜6号線」 その名残、いまも港北ニュータウンに 読み込み中... 横浜6号線(赤)のルート(港北ニュータウン内は1971~1972年の調査に基づくもの、それ以外は筆者推定)。計画は幻に終わったが、相鉄・JR直通線と相鉄・東急直通線の整備で相鉄線から東京方面への直通ルートが構築される(国土地理院の地図を加工)。 JR線に乗り入れて東京方面に直通する相鉄12000系電車(右)。20000系(左)は東急線に乗り入れて東京方面に直通する(2019年3月、草町義和撮影)。 横浜市営地下鉄のセンター北~センター南間は地下鉄2路線と横浜6号線のスペースが確保されたが、実際に建設されたのは地下鉄2路線と歩道だった(2009年10月、草町義和撮影)。 関連記事 「宮ヶ瀬」がさらにライダーの聖地に! 官民プロジェクト始動 (PR)バイク王 高速道路に鉄道“なすすべ無し” 地図から消える「日本一短い本線」 街は“次”を見据えていた 【見逃し配信中!】「自動車DXサミット vol.4」 (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 現代戦車はなぜ『主力』ばかりなのか? 軽・中・重の分類が消えた理由とは 実は復活の可能性も? 1両だけ存在する「特殊な新幹線」とは? “最速の形式”なのに一度も本線を走ったことがない異色の存在 この画像の記事を読む 【鉄道計画特集】新路線 新駅 連続立体交差事業 次に開業するのはどこ? 過去にあった「幻の新線計画」は?