幻の北陸新幹線「加越トンネル」建設中止から20年以上、その名残いまも富山の山奥に 読み込み中... 北陸新幹線 新高岡~金沢間のルート。加越トンネルを通るルート(赤)で建設されるはずだったが、石動駅付近を通るルート(青)に変更。一部進んでいた加越トンネルの工事は中止された(国土地理院の地図を加工)。 当初のルートを変更して開業した北陸新幹線(2016年3月、恵 知仁撮影)。 小矢部市内の宮島温泉近くに残る加越トンネル作業坑の入口(2011年11月、草町義和撮影)。 加越トンネル作業坑の入口は大半がコンクリートで埋められている(2011年11月、草町義和撮影)。 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 中央線の立役者だった「明治の鉄道王」 全国展開した「軽便王国」は建設費10分の1も…10年あまりで見えた限界 【マジで1万円以下】超大国インドの爆安タイヤを履いたら凄すぎた! (PR)AUTOWAY 鳥居をくぐったら“キリスト教の教会”だった――かつての「日本」台湾に残る神社がゆる~くカオスな件 驚愕のリメイク版も!? 世界初の「黄色いブロック」は岡山の交差点! 日本人発明家が私財を投じた“友情の凸凹” 普及まで20年もかかった驚きの誕生秘話とは この画像の記事を読む 【鉄道計画特集】新路線 新駅 連続立体交差事業 次に開業するのはどこ? 過去にあった「幻の新線計画」は?