シトロエンが初のPHEVモデル 「C5エアクロスSUV」発売 独自サスも継承

「魔法の絨毯」が電動化でさらにパワーアップ!

快適さへのこだわりはそのままに

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シトロエン初となるPHEVモデルの 「C5エアクロスSUV」(画像:シトロエン)。

 フランスの自動車メーカー・シトロエンは2021年6月24日(木)の日本時間19時、「C5エアクロスSUV」のプラグインハイブリッドモデルを発売すると発表しました。PHEVの発表はシトロエンでは初となります。

「C5エアクロスSUV」は2019年に発売されたクロスオーバーSUVです。「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション」という独自開発のサスペンションによるスムーズな走行感覚は「魔法の絨毯」と形容されるとしています。

 PHEV化により、航続距離は65kmになります。充電時間は3kWで5時間、6kWではその半分となります。ガソリンエンジンは排気量1600ccで、それに加えて80kWの電動モーターが追加され、合わせて225馬力の駆動力となります。瞬時のトルクは320Nmです。

 運転シーンにより、エンジンとモーターのバランスはELECTRIC、HYBRID、SPORTの3パターン切り替えができます。

 本体価格は550万円。従来のディーゼルタイプから74万上乗せとなりますが、別途減税が20万円適用されます。ボディカラーは計4色をラインナップしています。

【了】

【シトロエン初の電化 PHEV版「C5エアクロスSUV」の内外装を見る】

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