自動車のニュース 記事一覧
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「お金いつまでに返します」一度も明言しない財務省 自賠責の6千億円ネコババ問題 来年度の返済額は? 現状では“110年計画”
かつて国交省が財務省に貸し付けた自賠責保険料の運用益の残債約5900億円が未返済となっている問題で、2023年度からは保険料の値上げ(賦課金の徴収)など国民負担が増えました。来年度、財務省はどう返済するのでしょうか。
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「ここから渋滞35km」なぜ分かる!? 道路の「渋滞情報板」がリアルタイムで表示できる理由とは
高速道路では電光掲示板などに「ここから渋滞◯km」といった情報が表示されることがあります。どうやってリアルタイムの情報を流しているのでしょうか。それはどこまで正確なのでしょうか。
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カムリ、C-HR…なぜみんな日本を去ってしまうのか 海外車種「日本にも!」は望み薄?
有名車種が日本で終売、しかし海外では引き続き販売されるという事例が相次いでいます。なぜそうなってしまうのでしょうか。そうした海外車種の日本販売あるいは再導入は多くありません。背景にはある戦略の変化がありました。
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レバー・ペダル・ボタン…「パーキングブレーキ」、結局何が違う? 「最近電動多い」には納得の利点が
自動車の「パーキングブレーキ」は大きく分けて、運転席横のレバーを引き上げるタイプのもの、ペダルを踏み込むタイプのものがあります。最近ではボタンなどの電動式も増えているものの、これらはどう違うのでしょうか。
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どんだけ変わった!? 日立が誇る手先が器用な「2本腕建機ファミリー」ロボ感バリバリ “4本足タイプ”も
茨城県にある日立建機の土浦工場で4年ぶりに「建機フェスティバル」が行われました。ここでデモンストレーション展示を行って注目を集めていたのが、双腕仕様機「アスタコ」。発展型は4脚で立つこともできるそうです。
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「61式は世界一操縦が難しい」戦後初の国産戦車がつないだ技術のバトン 旧軍中戦車と同スペック 一緒な構造も
陸上自衛隊初の国産戦車である61式戦車は、太平洋戦争終結後から約15年を経て制式化されています。しかし、よく見ると大戦中の日本軍戦車に通じる作りの箇所もいくつかあるそう。一見するとわからない内部は特にその傾向が強い模様です。
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