なぜ? 空軍なのに戦車で地上戦ばかり でも恐ろしく強かったドイツの超エリート軍団とは 読み込み中... 1944年秋のロシア戦線、パンターG型指揮戦車の車長用キューポラ上で打合わせするヘルマン・ゲーリング降下装甲戦車連隊の将校。キューポラから観測用砲隊鏡が突き出ているほか、正面ペリスコープ前には三角形2個からなる直接照準器がある(吉川和篤所蔵)。 1944年秋のロシア戦線で撮影された、ヘルマン・ゲーリング第1降下装甲師団所属のパンター指揮戦車G型。正面には車両番号「121081」とともにGの文字とケンタウロスのマークが描かれている(平 基志氏提供)。 1943年2月、北アフリカ戦線へ向けてダークイエロー単色に塗られたヘルマン・ゲーリング装甲師団所属のSd.Kfz.222装甲偵察車。ナンバープレートがWL(国防空軍)で始まるものを付けている(吉川和篤所蔵)。 1944年秋、ロシア戦線におけるヘルマン・ゲーリング降下装甲戦車連隊本部に所属のパンターG型指揮戦車。サイドスカートには円盤が重なった様な独特なパターンの迷彩塗装が見られる(吉川和篤作画)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP ロシア軍の“最新戦車”鹵獲される 「巨大なハリネズミ」のような姿で発見 「希少な事例」とウクライナ 「醤油じゃないんですね」自衛隊での“戦車メンテナンス”が話題に 滝のように流れる「真っ黒な液体」の正体 “最新鋭装甲車”ウクライナ軍に納入開始へ! 米軍も納入検討「世界で最も先進的な歩兵戦闘車」 アメリカ軍“全く使った経験のない砲”をいよいよテストへ 世界では流行りともいえる兵器 日本でも最近導入 この画像の記事を読む