なぜJR常磐線は“遠回り”? 上野~南千住で最短ルートを通らないワケ 読み込み中... 三河島~田端間の貨物線。かつてはこちらが本線だった(画像:写真AC)。 JR常磐線は上野~南千住間で、矢印で示したように遠回りする(国土地理院の地図を加工)。 1898(明治31)年までに、田端駅を起点に常磐線が全通。東京を経由し横浜までを結ぶ石炭輸送ルートが構築された(草町義和作成/国土地理院の地図を加工)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 北海道へ渡った「200系カラーの新幹線」再デビューに向けた動きが本格化! 人目につかない深夜に走る!? 「都内屈指の開かずの踏切」回避ルートが解体へ!大丈夫なの? 迂回路はかなり不便だが…実際は「意外な結果」に 「乗るのが極めて難しい路線」ついに廃止へ すでに役目は終えていた!? そこで走っていた“激レア列車”とは 「きかんしゃトーマス」の“大親友”が大井川鐵道で運行へ 「黒いSL」を改装 この画像の記事を読む