「最後の国鉄形特急」ついに引退始まる 新型の登場で消える“豪快な振りっぷり”だった「スーパーやくも」 読み込み中... 井倉駅で配布する「スーパーやくも」引退の記念カード(井倉駅運営委員会提供)。 備中高梁駅で配布する273系やくもの乗車記念証。デザインは鉄道カメラマン坪内政美さん(高梁市観光課提供)。 井倉駅では地元及び鉄道ファン向けに新聞も定期的に発行(坪内政美提供)。 381系「スーパーやくも色」岡山方は原型タイプ。方谷―井倉(坪内政美撮影)。 381系「スーパーやくも色」出雲市方は貴重なパノラマカー仕様。方谷―井倉(坪内政美撮影)。 引退する381系「スーパーやくも色」。井倉―方谷(坪内政美撮影)。 冬将軍ももろともせず駆け抜ける381系「スーパーやくも色」。生山―上石見(坪内政美撮影)。 紫を起用したリバイバル塗装は斬新で、ファンも多いという「スーパーやくも」。木野山(坪内政美撮影)。 この列車のみ与えられた「スーパー」の文字が魅力の一つだった。備中川面(坪内政美撮影)。 2023年5月に撮影したスーパーやくも色。これが最後の新緑となった。備中川面―方谷(坪内政美撮影)。 ちょっとしたイベントの合間で実現したボンネットバスとの共演。伯備線木野山(坪内政美撮影)。 引退する381系「ゆったりやくも色」パノラマグリーン車編成。黒坂―根雨(坪内政美撮影)。 引退する381系パノラマグリーン車編成。窓がワイドなゆえに冷房が効かないことで有名だった。備中高梁―木野山(坪内政美撮影)。 ブロンズ色に纏まったノラマグリーン車の座席。この色は新型車273系に引き継がれた(坪内政美撮影)。 引退する381系「スーパーやくも色」。伯備線上石見ー生山(坪内政美撮影)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 北陸と東北を「6時間以上かけて結ぶ新幹線」が運行へ 走行距離1000km超えのロングラン列車に 地震で山陽新幹線が運転見合わせ 鳥取・島根で震度5強 中国地方の大動脈に影響 地味に進むJR普通列車の「ロングシート化」仕方ないことなのか? 旅情・快適さ・それより“効率”という時代 西日本の赤字ローカル線=「ほぼ同じ車両」なぜ? もう30年選手「キハ120」のスゴさを知っているか!? この画像の記事を読む