クレーン車はイチバン“EV化向き”? 世界初の電動クレーン車が現場の常識を覆す!? ただ価格もスゲエ! 読み込み中... 「CSPI-EXPO2024」の会場に展示されたフル電動ラフテレーンクレーン「EVOLT eGR-250N」(布留川 司撮影)。 フル電動ラフテレーンクレーン「EVOLT eGR-250N」(の車体後部。EVOLT(エボルト)とはEVOLUTION+VOLTAGEからなる造語で、同社の電動化製品の共通シリーズ名となっている(布留川 司撮影)。 「EVOLT eGR-250N」の車体後部にある電源コネクター。右側には充電操作に関連した操作スイッチが付けられていた(布留川 司撮影)。 「EVOLT eGR-250N」の車体正面。電動化されているが、車体自体はディーゼルエンジン方式のGR-250Nと同じものが使われている(布留川 司撮影)。 「EVOLT eGR-250N」の運転席部分。ラフテレーンクレーンなので、この運転席から走行とクレーン操作の両方が行える(布留川 司撮影)。 会場内で動作デモを行う「EVOLT eGR-250N」。排気ガスが出ないため、屋内でも問題無く動かすことができる(布留川 司撮影)。 「CSPI-EXPO2024」の会場に展示されたフル電動ラフテレーンクレーン「EVOLT eGR-250N」(布留川 司撮影)。 「EVOLT eGR-250N」の足回り(布留川 司撮影)。 「EVOLT eGR-250N」の車体後部に明記されたスペック(布留川 司撮影)。 運転席内部。内部には上部にリフトビジュアライザーモニタ、ハンドル左側に機能を切り替えられるマルチファンクションディスプレイが装備され、各種支援機能によって作業効率が向上している(布留川 司撮影)。 会場でのプレゼンでは、「EVOLT eGR-250N」が実際に使われている現場がスライドで表示。現場ではディーゼルエンジン式と変わらない作業効率や、電動化による静穏性が好評とのこと(布留川 司撮影)。 フル電動ラフテレーンクレーン「EVOLT eGR-250N」の車体正面。電動化されているが、車体自体はディーゼルエンジン方式の「GR-250N」と同じものが使われている(布留川 司撮影)。 タダノが2023年12月より販売を開始したフル電動ラフテレーンクレーン「EVOLT eGR-250N」(画像:タダノ)。 タダノが2023年12月より販売を開始したフル電動ラフテレーンクレーン「EVOLT eGR-250N」(画像:タダノ)。 関連記事 9万8000円で250ccフルカウルスポーツバイクが手に入るってマジ!? (PR)バイク王 激動の昭和を生き抜いた「更生戦車」が東京初上陸! 1000人超が来場 現存唯一の「日の丸四輪駆動車」も一緒に 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 「充電しっぱなし」は超過料金1000円!? EV社会の“意外なルール”と「走りながら充電」実用化の衝撃 唯一無二のブルドーザー戦車! 激レア「ハ号ブル」初めて東京へ 伝説の「くろがね四起」も並ぶ出張展示会まもなく開催 この画像の記事を読む