74式戦車よりも重いの!? “見た目トラックな”ロケットランチャー 裏には米国の影も 読み込み中... 「ユーロサトリ2024」で初公開されたトラックベースのロケット砲システム「GMARS」(画像:ラインメタル)。 「GMARS」の車体後部。ランチャー内にはダミーのロケット弾頭が片側6発ずつ装填されている(布留川 司撮影)。 「GMARS」の脇に展示されたPrSM(ATACMSの後継ミサイル)と、GMLRSのモックアップ(布留川 司撮影)。 林の中でロケット弾の再装填を行う「GMARS」。弾薬をつり上げるアームとクレーンはランチャーに収められており、単独作業での再装填が可能(画像:ラインメタル)。 荒れ地を走行する「GMARS」。トラックベースの車体のため、荒れ地の走破性は履帯式のMLRSに劣るが、機動性は圧倒的にこちらの方が高い(画像:ラインメタル)。 林の中で身を潜める「GMARS」。ウクライナではHIMARSがこのような運用を行い、相手の反撃を避けて高い生存性を実現している(画像:ラインメタル)。 陸上自衛隊の多連装ロケットシステム 自走発射機M270。おもに遠距離の広域目標を瞬間的に撃破することを目的としている(画像:陸上自衛隊)。 アメリカ軍のHIMARSこと高機動ロケットシステムは、多連装ロケットシステムを小型軽量高機動化したもの。写真は輸送艦「アンカレッジ」甲板にて(画像:アメリカ海軍)。。 荒れ地を走行する「GMARS」。トラックベースの車体のため、荒れ地の走破性は履帯式のMLRSに劣るが、機動性は圧倒的にこちらの方が高い(画像:ラインメタル)。 「ユーロサトリ2024」で初公開されたトラックベースのロケット砲システム「GMARS」(布留川 司撮影)。 アメリカ陸軍のMLRS(画像:アメリカ陸軍)。 関連記事 買っても売ってもお得! バイク王の一大決算セール開催中!! (PR)バイク王 なぜ「酷道」は存在する? 走行リスク抱える一方“命綱”の役割も ダム建設で一新した例まで 小田急「ロマンスカー」歴代の“人気車種”は? 米海軍「新型艦建造を辞めます!」既存艦ベースに確実性重視したのになぜ!? 結局いつもの“悪いクセ”が発動か? 傑作戦闘機 F-104「スターファイター」→空自退役後“レアな第2の任務”に!? その経緯とは この画像の記事を読む