塀の向こうに日本の蒸気機関車!? ←見せてもらいました! 往年の「傑作ディーゼルカー」も来ているハズ、どこに? 読み込み中... 拡大画像 マッカサン工場で一番気になる存在はC56形蒸気機関車。733=C56 41号機は先輪が無くなり、赤錆びて痛々しい姿だが残されている(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 C56を後ろから見る。工場内にいれば毎日見られる存在だが、立入禁止施設の中なのでやっとのことで拝むことができた。特徴的なテンダーと平たく改造されたキャブ屋根は、まさにC56である(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 気動車の修理センターと書いてある。気動車の整備を行う建屋の前に掲げられていた(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 客車と気動車担当工場の前に並ぶ車両。こちらは寝台車両で、1988年東急車輛製ANS型1003号(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 客車と気動車担当工場の前に並ぶ車両。大宇製2等寝台車。整備待ちなのか放置なのか、この状況では把握できなかった(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 1957年近畿車両製のタイ向け貴賓車ARS型1号は展望車である(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 機関車部門の建屋の横には怪しい台車が放置されている。鉄道工場に付き物の「出自が不明の怪しく古めかしい台車」である(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 機関車部門の建屋とトラバーサ。ディーゼル機関車の外板が確認できた(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 機関車部門の建屋横に留置されている謎の貨車。イコライザー式台車はかなり古そうだ。台車にレールが括り付けられ、荷台には様々な部品が(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 1952年アメリカ・ダヴェンポート社製527号機はまだ現役で構内入換に使用している。人を喰いそうな怖いイラストはハロウィンイベントの時に描いたらしい。インパクト大だ(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 歴代の保存車両。1926年製CG1220号有蓋貨車(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 歴代の保存車両。1800年代終わりから1900年代初めにかけて使用された2軸客車。屋根はダブルルーフ。車内は寝台車。チーク材で造られているという(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 歴代の保存車両と鉄道関連品。駅にあったはかりなど(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 歴代の保存車両。1800年代後半に活躍した黎明期の蒸気機関車も保存されている(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 歴代の保存車両。1964年アメリカ・GE社製の4039号機。同型機は現在でも第一線で活躍している。保存車両にはエンジンが撤去されていた(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 高速道路が工場を横切り、その上にはエアポートリンクの高架橋が聳える。地上ではマッカサン工場の廃車群が並んでいる(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 マッカサン工場の広場にて。用途不明の部品、二重屋根が貴重と思われる客車など、これから修繕するのか、このまま放置するのか。工場脇の光景に目を奪われた(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 KIHA183や検査上がりの車両が出区して試運転する際は、この複雑なダブルスリップを通って写真奥の東線へと進む(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 1957年近畿車両製のタイ向け貴賓車ARS型1号。隣に連結するのは、元・寝台特急「あさかぜ」用荷物合造車オハネフ25形(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 客車と気動車担当工場の前に並ぶ車両。左から3等客車、荷物車、韓国大宇製ADR型特急気動車、東急車輛製ATR型と思しき車両(マッカサン工場、許可を得て撮影) 拡大画像 レンガ棟の最も古い建物の横では、御料編成が丁重に保管されていた(マッカサン工場、許可を得て撮影) この画像の記事を読む