旅客機「ビジネスクラス」のナゾ なぜシートクラスの呼称が「ビジネス」なのか

ボーイング787-9にて採用されたビジネスクラスのフルフラットシート「JAL SKY SUITE III」。写真はイメージ(画像:日本航空)。
国際線旅客機のシートは一般的に、「ファーストクラス」「ビジネスクラス」「エコノミークラス」の3クラス。写真はイメージ(画像:idealphotographer/123RF)。
ANAのビジネスクラス「ANA BUSINESS STAGGERED」。「スタッガード」はたがいちがいといったニュアンスで、全席が通路に面する(画像:全日本空輸)。
出発までの時間を快適に過ごすことのできる、羽田空港のビジネスクラスの「ANAラウンジ」(画像:全日本空輸)。
「ANA BUSINESS STAGGERED」は、フルフラットシートを採用したゆとりのある空間(画像:全日本空輸)。
ANAのビジネスクラスで提供される、ヨーロッパ路線向けの機内食(画像:全日本空輸)。

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コメント

3件のコメント

  1. 飛行機はイメージ戦略の重要性が高いように思いますね、特に島国の日本では
    でも、数十年前のように金持ちしか乗れない時代ならともかく、LCCも飛ぶ今の時代は、もう少し一般的な名前にしたらどうですか
    プレミアム、スタンダード、エコノミーみたいに

  2. 今さらだけどクリッパーの方が良かった。だって今の日本でビジネスって言われて高級感あります?

  3. 台湾新幹線のグリーン車が商務車なのもビジネスクラスの直訳なんだな。