狩野英孝 小学生時代にグアム・サイパンに行った思い出語る 豪華客船の旅が「11日間中9日間は」まさかの“悲しい事態”に
2026年3月1日放送の『かのサンド』(フジテレビ系)で、お笑いタレントの狩野英孝さんが、幼少期の船旅での苦い経験を明かしました。
小学6年生時代に番組企画で乗船するも…
2026年3月1日放送の『かのサンド』(フジテレビ系)で、お笑いタレントの狩野英孝さんが、幼少期の船旅での苦い経験を明かしました。
番組冒頭、今回のロケ地である横浜から港や横浜ベイブリッジを眺めていた狩野さんと、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさん、富澤たけしさん。すると伊達さんが「あそこに豪華客船が泊まってますね。マンションみたいな船、1回乗ってみたいよね」という話に。
すると狩野さんが「僕は1回ありますよ」とコメント。小学6年生のとき、宮城テレビが実施した「少年の船」という体験型学習プログラムに参加したことを明かしました。
「マジで!?」と驚くサンドウィッチマンに対し、狩野さんは「俺、冬休み全部かけてグアム、サイパンに1人で行ってるんですよ」と説明。ただ、大変な思いをしたようで「11日間中、9日間は船酔いしてました」と明かし、笑いを誘っていました。
さらに狩野さんは「出港して速攻ホームシック、吐きまくり。寂しくなるし、1人だし。食べたら吐くし」と当時の散々な思い出を振り返りましたが、「でも、いい思い出でしたけどね」と懐かしそうに語っていました。
ちなみに、宮城テレビではすでに「少年の船」の企画は行っていないようですが、放送作家で狩野さんの実弟である狩野孝彦さんは、以前、公式Twitter(現:X)で「昔、宮城県で『ミヤギテレビ少年の船』っていう子供たちが親元を離れて船に乗って生活する番組があったんだけど、あれのリメイク版やりたい。今の時代、難しいのかな」とコメントしたことがあります。





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