レール輸送用の新型ディーゼルカー「キヤE195系」を東北に導入 JR東日本

機関車と貨車で構成されている現在のレール輸送列車のイメージ。最高運転速度は85km/h(画像:JR東日本)。
キヤE195系ディーゼルカーのロングレール輸送用(上)と定尺レール輸送用(下)のイメージ。最高運転速度は95km/h(画像:JR東日本)。

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コメント

6件のコメント

  1. すると・・・DE10系列とかEF81とかEF65とかがどうなるかも問題ですね。しかしまあ、よくJR東海が導入許可しましたね。まあ他に既成の形式がないからなんでしょうが。

    • 最近は中央線からみで共同で臨時列車を売り出したり(ポスター掲示)するなど、軟化傾向にあるのかも。
      犬猿の仲という認識は、案外と我々鉄ちゃん連中の固定観念でしかなくなりつつあるのだろうか。そうであって欲しいとは思うけど。

    • 機関車の類いは段階的に減らして、
      最終は消滅させるのではないか?と。

      機関車だけの運転免許や整備など考えると、
      気動車と同じものを量産した方が経費節減ですし。

    • おそらくですが、ひだ・南紀系統へのハイブリッド気動車特急導入に向けた技術協力の見返りではないかと。
      ハイブリッドがらみは営業運転中のJR東日本にノウハウがありますからね。

      高速鉄道では犬猿の仲でも、ローカル輸送関係では協力してコストダウンしないとお互いやっていけない状況なんでしょう。

  2. 四季島があのような動力を採用した時点で、機関車全滅を考えておくべきだったのかも。
    今後の新製・廃車回送用も機関車ではなく、より多能化したクモヤE***が出てくるのかも。
    楽しみでもあり、寂しくもあり。

    • あるいはキヤ145系?電車や気動車でSLや2階建2両込み10両編成牽引可能?