車内を再現、「国鉄の香り」商品化へ!? 制作者と識者に聞く、そもそもどんなにおい?

国鉄車両のシートを再現したもの。「国鉄の香り」フレグランスとのセットも(髙橋 竜さん提供)。
「国鉄の香り」ルームフレグランス。左は5mlのサンプルボトル。中央は25mlの製品版で、本を模したパッケージに納められる(髙橋 竜さん提供)。
福岡市の貝塚公園に保存されているナハネフ22形客車、修復後の姿(髙橋 竜さん提供)。
京都鉄道博物館に展示されている国鉄時代の寝台電車583系。原口隆行さんは「ひと晩走って寝台から座席に切り替わったあとに乗車すると、何ともいえないにおいを感じた」という(太田幸宏撮影)。

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コメント

5件のコメント

  1. 当方と皆さん(国鉄時代に既に生誕していた方に限る)が想像する香りはだいたい一致していると思う。
    あの匂いと専務さんの検札、車内販売のお姉さんは私にとってはワンセットのつもりだ。

    在来線時代の「あさま」が懐かしい。
    いや、子供の頃は“あさまの匂い”とワケのわからない命名をしていただろうか?

  2. 子供の頃は茶色い国電の車内の香りが大好きでした。

  3. 是非、購入したいです。
    購入方法を教えて頂きたいです。

    • 文中にもあるクラウドファンディングサイト「Ready for」の「ついに!COQTEZ 『 国鉄の香り 』ルームフレグランス 初の商品化」です。

  4. 買おうかなと思ったら、高すぎてびっくり。

    少量生産だからかもしれませんが、
    庶民的な国鉄も香りとなるとなぜか高級品ですね。