海自国産飛行艇US-1Aとは? 全機が退役 そのDNAは後継へ、そして世界へ

新明和工業が開発した後継試作機US-1A改は2003年に初飛行。その後、制式名称がUS-2となり、量産機の納入は2009年より開始された(画像:海上自衛隊)。
救難飛行艇US-1Aは2017年12月13日、最後の9090号機がラストフライト、翌14日付で退役した(画像:海上自衛隊)。
US-1Aは1976年の運用開始以降、救難任務において救助者827名を輸送した(画像:海上自衛隊)。
中国製飛行艇AG-600。新明和によって発明された溝型波消装置を採用している(関 賢太郎撮影)。

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3件のコメント

  1. PS-1は23機生産US-1は20機生産されています。PS-1は岩国を中心に配備、80年代に退役しています。ちなみに生産、運用停止理由は飛行艇特有の整備の手間とP-3C搭載のコンピュータシステムの高度化が原因と言われています。また、救難飛行艇は基本的に岩国基地に配備されていますが(定数7機、ただし現状定数割れ)、厚木基地にも1機が常時展開し、東日本エリアの航空救難に備えています

  2. 5月5日の岩国基地フレンドシップディーで 雄姿を観ました。

    • 確か鹿屋で二式大艇と並んで展示中のはず。え?二式大艇は船の科学館前のはずだって?大分前に移動済みですよ。ついでに船の科学館自体閉館中(宗谷は展示中)です。