知られざる「氷川丸」の姉妹船、「平安丸」とは 海の上と底、2隻を分けた数奇な航跡(画像18枚)

「平安丸」機関室の圧力計銘板。メーカー名や所在地(コペンハーゲン)、エンジン番号(No.1629)などが読み取れる(画像:ダイブショップ トレジャーズ)。
「氷川丸」機関室の圧力計銘板。「平安丸」と同じメーカー名などが見える。エンジン番号はNo.1602と「平安丸」より若い(2018年2月16日、乗りものニュース編集部撮影)。
「平安丸」機関室の主機排気ガス温度計。エンジンの燃焼状態を把握するのに使用された(画像:ダイブショップ トレジャーズ)。
「氷川丸」機関室の主機排気ガス温度計。SIEMENSと見えるがイギリスのメーカーであり、ドイツのシーメンス社とは無関係(2018年2月16日、乗りものニュース編集部撮影)。
「平安丸」に残された潜水艦用魚雷(戸村裕行撮影)。
「平安丸」のスクリュー(画像:ダイブショップ トレジャーズ)。
かつてメインシャフトが貫いていた「氷川丸」のシャフトトンネル。最奥の先の船外にスクリューがあった(2018年2月16日、乗りものニュース編集部撮影)。
カナダ、バンクーバーのライオンズゲートブリッジを通過する「平安丸」(画像:日本郵船歴史博物館)。
竣工時の「氷川丸」(画像:日本郵船歴史博物館)。
チューク環礁内には「平安丸」のほか、かつて移民船として活躍した特設運送船「りおでじゃねろ丸」や駆逐艦「文月」など多数の艦船が眠る(画像:日本郵船歴史博物館)。
日本郵船の貨客船「平安丸」。氷川丸級3番船にあたる(画像:日本郵船歴史博物館)。
「平安丸」の一等特別室寝室(画像:日本郵船歴史博物館)。
「平安丸」の船名板。リベットで固定されている(画像:ダイブショップ トレジャーズ)。
「平安丸」はチューク諸島(環礁)のトノアス島北西、北緯7度23分、東経151度51分に横転した状態で眠っている(画像:日本郵船歴史博物館)。
帝国海軍に徴用後、特設病院船となった「氷川丸」(画像:日本郵船歴史博物館)。
2018年2月現在の「氷川丸」(2018年2月16日、乗りものニュース編集部撮影)。
「平安丸」のプロムナードデッキ。写真左方向が海面で、同右側に潜水艦用の潜望鏡が見える(戸村裕行撮影)。
「氷川丸」のプロムナードデッキ(2018年2月16日、乗りものニュース編集部撮影)。

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