旧「万世橋駅」のいま 交通博物館の休憩所は階段に カフェ、ビアバーも 東京の「今昔」体感(写真15枚)

特別公開時の「1935階段」。滑り止めの金具を撤去した跡があり、戦争で軍に供出されたという説もあるが、はっきりしない(2006年、栗原 景撮影)。
1912年に開業した当時の万世橋駅(画像:鉄道博物館)。
2006年に特別公開された旧万世橋駅ホーム。駅名標はレプリカ(2006年4月、栗原 景撮影)。
神田川沿いにある旧万世橋駅、「マーチエキュート神田万世橋」。暖かい日にはオープンデッキを歩くこともできる(栗原 景撮影)。
かつてのホームを整備した「2013プラットホーム」。西側にはカフェ兼居酒屋があり、オープンデッキの客席もある(栗原 景撮影)。
鉄道博物館が開館した1936年ごろの万世橋駅ホーム。右端に現在の「1912階段」が見える(画像:鉄道博物館)。
駅開業当時は中央階段として駅舎につながっていた「1912階段」。次の写真とほぼ同一アングル(栗原 景撮影)。
交通博物館では休憩所として使われていた「1912階段」。戦前はここに駅直結の改札口があった(2006年4月、栗原 景撮影)。
万世橋駅としては7年しか使われなかった「1935階段」。タッチパネル式のディスプレイで、万世橋駅と交通博物館の歴史を学べる(栗原 景撮影)。
山形の3つの老舗旅館がノウハウを提供したカフェ兼定食屋「フクモリ」。ここは、交通博物館時代は鉄道標識の展示室だった(栗原 景撮影)。
高架下の空間を展示室として利用していた交通博物館。東北新幹線の運転シミュレーターもあった(2006年4月、栗原 景撮影)。
交通博物館の収蔵物は、多くがさいたま市の鉄道博物館に引き継がれている(栗原 景撮影)。
「常陸野ブルーイング・ラボ」。海外でも人気のクラフトビール「常陸野ネストビール」が飲める店で、外国人も多く訪れる(栗原 景撮影)。
「常陸野ブルーイング・ラボ」がある空間は、2006年当時は秘密の空間のような趣だった(2006年、栗原 景撮影)。
外壁には鋼材が入っていた穴や意匠もそのまま残され、この高架線の長い歴史が伝えている(栗原 景撮影)。

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