通勤電車のドア、ラッシュ輸送を支える工夫とは 「数」「幅」で変わる乗降時間 読み込み中... 東京メトロ東西線の15000系電車は1800mm幅のワイドドアを採用。ホームドアの設置を見越した場合、多ドアよりもワイドドアが有利との判断が下されたようだ(児山 計撮影)。 長時間停車の際は必要なドアだけ開閉してもらう。これも、車内の快適な温度を維持するための重要なサービスだ(児山 計撮影)。 JR四国の6000系電車は両開きと片開きのドアを持つ(児山 計撮影)。 戦後初めて1300mm幅の両開きドアを採用した営団地下鉄300形電車。乗降時間の短縮に両開きドアは効果を発揮した(児山 計撮影)。 ラッシュの切り札として投入された多ドア車はホームドア設置のネックになるため、現在ではほとんどの路線で編成から外されてしまった(児山 計撮影)。 京阪電鉄5000系電車はラッシュが終わると、5ドアのうち上部が銀色のドアを締め切って座席を降ろす機構が付いている(児山 計撮影)。 関連記事 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON 日本初の「水素電車」ついに営業運転へ 実証5年 1回の充填で「約70km走行」 新型も 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 日本最速!新たな新幹線「専用検測車」のデザインが決定 2029年度中にデビューへ 愛称は「ソアー」に あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む 新生活に役立つ! 通勤ラッシュの乗り越え方から「座れる列車」「高速バス通勤」まで