平成の新幹線、どれだけ速くなった? 昭和の研究結実、360km/h運転は令和へ持ち越しに 読み込み中... JR東日本の試験車両E954形「FASTECH 360 S」は、緊急ブレーキ用として「ネコ耳」のような空気抵抗増加装置(扇形の抵抗板)が搭載された(2008年7月、恵 知仁撮影)。 東海道新幹線開業時の0系電車の営業最高速度は210km/hだった(2011年10月、恵 知仁撮影)。 JR西日本は500系電車を投入。山陽新幹線で初の300km/h運転を開始した(2011年10月、恵 知仁撮影)。 「のぞみ」用車両として登場した300系電車。270km/h運転が可能で、東海道新幹線の最高速度が一気に50km/hも向上した(2011年10月、恵 知仁撮影)。 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin かつての「理想の通勤電車」なぜ衰退? 私鉄の先進性vs国鉄の意地100年の攻防 【マジで1万円以下】超大国インドの爆安タイヤを履いたら凄すぎた! (PR)AUTOWAY 増発しないのになぜ? 今どき珍しい地方私鉄で複線化 「要らない」とまで言われた鉄道の復活劇 「走行音が似ている」 最高速度120キロ「日本の怪力気動車」 海外にいる“進化版”とは? この画像の記事を読む 【新幹線特集】最新の新幹線事情から運賃・料金、ネット予約、快適移動の乗車術まで徹底紹介