戦艦「陸奥」はなぜ爆沈した? 旧海軍のアイドル艦 隠された事故とその背景、残る謎 読み込み中... 神奈川県横須賀市のヴェルニー公園に設置された、戦艦「陸奥」の主砲砲身。「陸奥」は41cm連装砲を4基(8門)装備した(2018年11月、乗りものニュース編集部撮影)。 竣工直前の1921年10月19日に撮影された、千葉県館山沖にて全力航行中の「陸奥」。このときの完成度は85%程度だったとも言われている。 艤装中の「陸奥」艦橋。改装前の艦橋の構造が良く分かる。 排煙・排熱対策のファンネルキャップはあまり効果なかった(画像:アメリカ海軍)。 艦橋から見た2基の煙突。湾曲煙突への改修後(画像:アメリカ海軍)。 1924年年3月、艦橋に吹き込む排煙・排熱対策のため前の煙突が改修工事で大きく湾曲され、外見上の特徴となった。 1936年9月30日に完了した大改装後の「陸奥」。艦橋が大きく改造され、煙突が1本となった。 関連記事 「乗りものニュース」読者アンケート回答受付中!あなたの声でサービスが変わる! 台湾海峡を抜け東京へ! オランダ海軍の強力フリゲート「デ・ロイテル」が日本初寄港で示した“覚悟” オシャレは足元から!「#オプカンGOO!」が注目される理由 (PR)TOYO TIRES 海自が「最高の敬意」を表明! オランダ海軍フリゲートを歓迎する“21発の礼砲”の瞬間を公開 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え この画像の記事を読む