ティーガーI戦車の源流か ドイツWW2初期の重装甲「軽」戦車 期待された役割とその顛末 読み込み中... 強力な戦車砲とぶ厚い装甲で連合軍から恐れられたティーガーI(画像:ドイツ連邦公文書館)。 斜め上からのI号戦車F型。側面の丸いハッチが開いている。近接戦闘を意識してか砲塔上に5つもペリスコープ(潜望鏡)が取り付けられている(画像:ドイツ連邦公文書館)。 ソ連軍に捕獲されたI号戦車F型。幅の広い履帯(キャタピラ)と角ばった厳つい車体。独特の複雑な挟み込み式の車輪(転輪)は後に登場するティーガーIを彷彿させる。 II号戦車J型。ティーガーIを小型化したような特徴的な外見をしている。一方で武装はアンバランスなまでに貧弱(画像:ドイツ連邦公文書館)。 第12機甲師団に配属されたII号戦車F型。東部戦線で実戦行動中の貴重なカット。 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 自衛隊戦車の「鳥かご装甲」はドローン対処に不十分?「これで万全とは思っていない」リアルな課題とは 【マジで1万円以下】超大国インドの爆安タイヤを履いたら凄すぎた! (PR)AUTOWAY トラック世界大手が「軍需企業化」を加速? ダイムラーが新ブランド発表 背景にウクライナ戦争 ベンツがガチガチの軍用車に? 半年で5万件超え! ウクライナ政府が明かした「地上無人ロボット」の凄まじい最前線事情とは この画像の記事を読む