JAL国際線渡航時の万が一のサポート「JALコロナカバー」 適用範囲と時期を拡大へ

JALが「国内航空会社初導入」したサービスです。

2021年7月から

 JAL(日本航空)は2021年5月27日(木)、新型コロナウイルス感染拡大下における国際線渡航時のサポートサービス「JALコロナカバー」の適用時期や範囲を拡大すると発表しました。

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JALのボーイング787型機(乗りものニュース編集部撮影)。

「JALコロナカバー」は、2020年12月に国内航空会社としては初めて導入されたサービスで、国際線渡航時の新型コロナウイルスに関する医療費・検査費・隔離費用をサポートするといったもの。

 2021年7月からは、当人が感染したケースだけではなく、医師や保健局から濃厚接触者と判定された場合、発熱などの疑わしい症状があり検査や隔離を要請された場合にも、陽性判定前の隔離・宿泊費用を負担するといったサービスが盛り込まれます。また、当初6月末までとしていたサービス対象期間を9月末まで延長します。

 このほかJALでは、スムーズな渡航の早期実現のため、新型コロナウイルス感染症関連のデジタル証明アプリの実用化に向けた取り組みを進めており、その一環として、6月15日(火)よりIATAトラベルパスの試験導入を開始するとのことです。

【了】

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