雪の道路で複数発生の「大迷惑でふざけた危険行為」にSNSで批判爆発 国交省が「絶対やめて」と再三注意も…和歌山
国土交通省 和歌山河川国道事務所の公式SNSアカウントが、「雪道のノーマルタイヤによる走行により事故が複数発生しております」と、トラブルを発生させた車両の写真とともに投稿しました。この投稿を見たSNSユーザーからは多くの反響が寄せられています。
全国的に「呼びかけ」続くも…
国土交通省 和歌山河川国道事務所の公式SNSアカウントが、「雪道のノーマルタイヤによる走行により事故が複数発生しております。走行の際は必ず冬用タイヤの装着、チェーンの装着(携行)をお願いします」と、トラブルを発生させた車両の写真とともに投稿しました。この投稿を見たSNSユーザーからは多くの反響が寄せられています。
同公式アカウントをはじめ、降雪などが予想される国道事務所の公式SNSアカウントは、再三にわたり「スタッドレスタイヤを装着したうえで雪道を走る」ように投稿を繰り返してきました。これは危険であることに加え、ノーマルタイヤ装着車がスタックすることで、他の車両の通行を妨げる“迷惑行為”となるためです。そのようななか、今回のノーマルタイヤ車両による事故が発生してしまいました。
今回の投稿を見たSNSユーザーからは当該車両のドライバーに対する批判が集まっており、「自分が実際に痛い目みないと何もわからんタイプだな」「免停&罰金100倍ぐらい取っても良いと思うの。周囲に対して危険が大き過ぎる」「あのさぁ こんなタイヤで雪道走れると思ってんの?ふざけてんの?」「大迷惑だ」といったコメントが公式アカウントへ寄せられています。





ノーマルタイヤでの雪道走行は、普通車で6000円の罰金です。
害を考えると安すぎるので運転中スマホの罰金18000円より上げるべき。