「ロクイチ」をキヤノンの最新機種で撮ってみないか? 「鉄道博物館ナイトミュージアム」大宮で再び〈PR〉

キヤノンマーケティングジャパンが大宮の鉄道博物館で今年2回目となる「ナイトミュージアム」を開催します。前回同様EOS R SYSTEMのカメラ貸出や、収蔵されたばかりのお召専用機関車「ロクイチ」を撮ることもできます。

前回より募集人数を増やして開催

 キヤノンマーケティングジャパンは2022年12月10日(土)、埼玉県さいたま市の鉄道博物館を貸し切り、「キヤノンマーケティングジャパン株式会社 presents 鉄道博物館 ナイトミュージアム」を開催します。同社によるナイトミュージアムの開催は、京都鉄道博物館での開催も合わせて、今年3回目になります。

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前回の「鉄道博物館ナイトミュージアム」の様子(2022年6月25日、乗りものニュース編集部撮影)。

 時刻は閉館後の17時半から、車両ステーション(本館1F・2F)において参加者だけの特別企画を実施します。車両ステーションではキヤノンミラーレスカメラ「EOS R6」や「EOS RP」、「EOS Kiss M2」を貸し出して館内の撮影ができるほか、ハイアマチュアモデルの「EOS R3」をはじめ、最新の「EOS R6 Mark II」や「EOS R5」、「EOS R7」といったEOS R SYSTEMのタッチ&トライを実施。キヤノンのカメラを実際に手にして体験できる、貴重な機会です。

●さらに詳しいキヤノン「EOS R6 Mark Ⅱ」の情報はこちら

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発表されたばかりのフルサイズミラーレスカメラ「EOS R6 Mark II」を展示(画像:キヤノン)。
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「EOS R6 Mark II」(乗りものニュース編集部撮影)。

またやります「SL転車台回転」

 前回好評を博した「SL転車台回転実演」を今回も実施します。車両ステーション1Fの転車台上に展示されているC57形蒸気機関車135号機に「EOS R」オリジナルヘッドマークを取り付け、その状態で回転するそう。なおひとりに限って乗車体験もできます。C57 135号は、国鉄最後の蒸気機関車牽引の定期旅客列車として室蘭本線を走り、1975(昭和50)年12月に現役を退いた車両です。

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前回の鉄道博物館ナイトミュージアムでの「転車台回転実演」の様子(2022年6月25日、乗りものニュース編集部撮影)。

収蔵ほやほや「ロクイチ」ことEF58-61を狙え!

 そして今回の目玉となるのが、お召列車専用機であるEF58形電気機関車61号機の撮影ではないでしょうか。「ロクイチ」もしくは「ロイヤルエンジン」とも呼ばれるEF58 61号は、つい先月末の10月30日に常設展示されたばかり。鉄道博物館にとって4年ぶりの追加車両です。

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ベルギー国王夫妻の来日に伴い、JR両毛線で運転されたEF58形61号機牽引のお召列車(1996年10月24日、伊藤真悟撮影)。

 EF58 61号は1953(昭和28)年、お召列車専用機として日立製作所 水戸工場で製造されました。車体正面だけでなく側面にまで磨き出しステンレス製の飾り帯を取り付けたほか、自動連結器やブレーキ引棒など足回り各部に専用装備を、運転室前面には国旗掲揚装置を備えます。

 初のお召列車牽引は同年10月、東京~名古屋間でした。その後も2001(平成13)年まで先頭に立ち続け、北は新潟駅から西は岩国駅まで走っています。お召列車牽引回数は計90回以上で、電気機関車としては最多を誇ります。

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日章旗を掲げて高崎線を行くEF58形61号機牽引のお召列車(1983年10月16日、伊藤真悟撮影)。

 このほか今回のナイトミュージアムにおいて機関車関連では、日本で唯一の蒸気機関車シミュレータを無料で体験できます。車両はD51形です。

普段は公開されていない車内へGO!

 さらに、普段の開館時には一般公開していない、101系電車運転台およびナハネフ22形客車の車内を公開します。

 101系は1957(昭和32)年に製造された新性能通勤形電車です。車体の軽量化、両開き4ドアや全電動車方式の採用など、その後の国鉄電車の基本となり、関東や関西の都心部を中心に多数、導入されました。

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101系電車(クモハ101)。「ナイトミュージアム」では特別に車内に入れる(2022年6月25日、乗りものニュース編集部撮影)。
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20系客車(ナハネフ22形)の車内見学の様子。1回あたり入室できる人数は4名に制限された(2022年6月25日、乗りものニュース編集部撮影)

 ナハネフ22形は、1964(昭和39)年から1970(昭和45)年にかけて製造された3等寝台緩急車です。そもそも20系客車が寝台特急「あさかぜ」用として登場した車両で、当初は座席車や食堂車、電源車などから構成されていました。鉄道博物館で保存されているのは、ナハネフ22の第1号車「ナハネフ22 1」です。

 ほかにも、車両ステーション2Fの鉄道ジオラマでは、鉄道博物館解説員による解説プログラムを3回、実施する予定です。

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鉄道写真家の長根広和さんと村上悠太さんによる特別セミナーも予定。写真は以前のイベントでの様子(2022年6月25日、乗りものニュース編集部撮影)。

「EOS R6 Mark II」の「乗り物優先」機能についても解説アリ

 また、今回も鉄道写真家 長根広和さんと村上悠太さんに登場していただき、鉄道写真セミナーを開催します。2人の近作を例に、使用機材や撮影に対してのこだわり、撮影する際のアドバイス、そして“より気持ちよく撮影する為の”マナーまで、トーク形式で語られる予定です。なお「EOS R6 Mark II」は、搭載機能「乗り物優先」で鉄道を検出するようになりました。使い方、撮影の仕方も解説します。

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「乗り物優先」では鉄道や飛行機などに強力なトラッキング性能を発揮する (画像:キヤノン)。※イメージです。

「キヤノンマーケティングジャパン株式会社 presents 鉄道博物館 ナイトミュージアム」の募集人員は175組350人(応募者多数の場合は抽選)、申し込み受付期間 2022年11月22日(火)から11月27日(日)までです。 (2022年6月に開催した鉄道博物館ナイトミュージアムの模様)

■開催日時
 2022年12月10日(土) 17時30分~19時30分

■場所
 鉄道博物館(JR大宮駅よりニューシャトル「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分)

■入館料
 無料(下記の応募フォームから事前申し込みが必要)

■募集人員
 175組350名(応募者多数の場合は抽選)

■申し込み受付期間
 2022年11月22日(火)12時00分〜11月27日(日)23時59分まで

■注意事項
・1回の申し込みで4名まで可能。ひとりでの参加も可能です。
・応募はおひとり様1回までです。
・鉄道博物館のレストラン・ショップは営業しません。
・鉄道博物館の車両ステーション(1F・2F)以外は利用できません。
・ドローンの持ち込みはご遠慮頂いております。
・車両の下には機器類が取り付けられており危険です。立ち入ったり、小さなお子さまがもぐりこまないようにご注意ください。
・当選者へは応募時に記載のメールアドレスに通知します(2022年11月30日ごろ通知予定)。
・入館時には専用受付で当選通知の提示が必要です。
・マスク未着用(未就学児等を除く)、体調不良、37.5℃以上の場合、過去2週間以内の海外渡航があるお客さまはご入館をお断りさせていただきます。
・入館の際にはエントランスにてサーマルカメラでのチェックを行います。
・イベントの模様は「乗りものニュース」が取材を行います。後日記事を掲載いたしますのであらかじめご承知ください。
・イベント内容は都合により変更する場合があります。

■問い合わせ先
「キヤノンマーケティングジャパン株式会社 presentsナイトミュージアム」キャンペーン事務局
Eメール:nightmuseum@masters-cc.com

【了】

★申し込みは締め切りました★

【画像】「ナイトミュージアム」の様子をたっぷり見る

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