オーストラリア軍の記事一覧
-
「潜水艦が造れません…」米国の“お家事情”が豪州を直撃! 原潜取得計画が変更に! これで大丈夫か!?
アメリカがオーストラリアに対し、現在運用中のバージニア級原子力潜水艦3隻を売却することが、2026年5月30日に明らかとなりました。
-
-
海自「たいげい型」に再び脚光? 豪海軍の原子力潜水艦導入まで既存艦の延命方針が立てられるも リスク高すぎで批判起きる
オーストラリア国防省は2026年5月19日、運用中のコリンズ級潜水艦の耐用年数延長を発表しました。この決定の背景にはいろいろ複雑な事情がります。
-
「詳細不明の自衛隊機」も参加! 日米豪から戦闘機など19機が沖縄近傍に集結! ステルス機と共同訓練
統合幕僚監部は2026年5月22日、自衛隊機がアメリカ軍、オーストラリア軍の航空機と共同訓練を実施したと発表しました。
-
日本の護衛艦「もがみ型」豪州への輸出に不安視も… 軍事専門誌記者が憂慮する“ボトルネック”とは
2026年4月、日本のもがみ型護衛艦(能力向上型)がオーストラリア海軍の次期汎用フリゲートとして採用され、3隻の建造契約が締結されました。歴史的な防衛装備品輸出の第一歩として注目される一方、現地建造には不安要素が潜んでいます。
-
豪海軍の「改良型もがみ型ベース艦」搭載兵装が決定!“最後の砦”となる防空兵装とは?
RTX傘下のレイセオンは2026年5月11日、自社の先進的艦艇防空システム「SeaRAM」がオーストラリア海軍の新型フリゲートに搭載されることになったと発表しました。
-
海自艦と4か国の艦艇が肩を並べた! 「壮観な編隊航行」を捉えたショットが公開される
防衛省・統合幕僚監部は、多国間共同訓練「バリカタン26」で日本を含む5か国の艦艇が編隊航行を行う様子を公式Xで公開しました。
-
海自の“空母みたいな”護衛艦も! 多国籍艦艇が集結する貴重な光景を防衛省が公開 「バリカタン26」へ史上初の本格参加
防衛省統合幕僚監部は2026年4月26日、アメリカとフィリピンが共催する多国間共同訓練「バリカタン26」に海上自衛隊が参加する様子を公開しました。
-
「豪州仕様」になった次期護衛艦の外観イメージが公開! 1番艦は日本で建造へ ついに共同開発・生産の契約締結
三菱重工は、オーストラリア政府と次期汎用フリゲート艦の建造契約を締結したと発表し、外観イメージを公開しました。
-
海自の最新ステルス艦が「空母のような大型艦」と並んで入港! 壮観なショットが公開される 大きさ全然違う!?
夜明けのシドニー湾に、海上自衛隊の護衛艦「くまの」とオーストラリア海軍の強襲揚陸艦「キャンベラ」が並んで入港しました。