システムの記事一覧
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140倍になった東京の地下鉄 「初」が多かったその誕生
12月30日は「地下鉄記念日」です。1927(昭和2)年の12月30日、東京に「東洋唯一の地下鉄道」が誕生したことがその由来になります。この「東洋唯一の地下鉄道」では、現在の鉄道では不可欠なシステムも日本で初めて導入されました。
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東武初の新システム、東上線へ導入 安全性が向上
東武鉄道は浅草駅がターミナルで日光や鬼怒川への看板特急が走る「東武本線」と、池袋駅をターミナルとする「東上線」に分けられますが、このうち東上線へ、東武本線に先駆け東武鉄道で初となるシステム「ATC」が導入されることになりました。
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通勤通学に空港 重責担う阪和線で続けられる改善、その成果は
通勤通学から都市間輸送、空港アクセスまで多様な任務を持ち、社会的な重要性も特に高いJR阪和線。しかし多くの列車が走っているため、運行管理は決して簡単ではありません。JR西日本はその信頼性をより高めるべく、様々な対策に乗り出しています。
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運転中止になる強風のなか、走ってしまった特急列車 原因は「アリス」の口
JR北海道の宗谷本線で、風速が運転中止の規制値に達していたにもかかわらず列車を運行してしまうというトラブルが発生。その直接の原因は「アリス」が喋れなかったことでした。