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列車にかかる波しぶき 車両の早期引退も 海に悩む日高本線
高波の影響により、北海道の日高本線で一部区間の不通が続いています。この路線は馬と太平洋の車窓を楽しめることで「乗り鉄」に知られますが、今回の高波など、しばしば海に近いことによる問題も発生しており、そのせいで車両が早期に引退してしまったこともありました。
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低調予想の国内貨物 そこでJR貨物が伸びる理由
日通総研が2014年度と2015年度の経済と貨物輸送について、その見通しを発表しました。それによると国内貨物輸送は全体では低調傾向であるものの、JR貨物は増加が見込まれるとしています。どのような理由からでしょうか。
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これがなければ「のぞみ」は静岡止まり? JR東海、周波数変換装置を取り換え
東海道新幹線では2014年度から、周波数変換装置を取り替える作業に入りました。この周波数変換装置は非常に重要なもので、これがなかったら「のぞみ」は東京駅まで来られません。どのような装置なのでしょうか。
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「東京オートサロン」で不正改造車に特別街頭検査を実施 昨年は103台に整備命令書
幕張メッセでの「東京オートサロン」の開催に伴い、関東運輸局と千葉県警察が連携して不正改造車などに対する特別街頭検査を実施します。昨年は103台に「整備命令書」が公布されました。
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「一斉除雪」で列車を全面ストップ 特急「はくたか」は長岡駅発着に変更
新潟県を走るJR上越線で、日中に列車をすべて止めて「一斉除雪」が行われます。これに伴い、新幹線と連携して首都圏と北陸を結んでいる特急「はくたか」は、発着駅が越後湯沢駅から長岡駅へ変更されることになりました。
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成長する「観光」、日本経済復活の柱となるか 訪日外国人を見据える羽田新線と品川新駅
太田国土交通大臣が、日本が「力強い経済」を取り戻すために重要な柱として「観光」を挙げました。その背景には大きく増加している訪日外国人旅行者の存在があり、JRも今後の成長にあたってそれに注目。羽田空港への新線、品川に設けられる新駅が、そのひとつの象徴です。
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年末年始の渋滞は最長59.5km 圏央道では開通効果も
国土交通省が、2014年度の年末年始における高速道路・国道の交通状況について発表。全体的には交通量が減っていますが、九州では60km近い渋滞も発生しています。また2014年度に圏央道が延伸したことによって、ポジティブな効果も見られました。
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帰国途中だった護衛艦 エアアジア機捜索を終了し日本へ
昨年12月28日にインドネシア沖で墜落したエアアジア8501便。アフリカからの帰国途中にインドネシア政府より支援要請を受け活動していた日本の護衛艦は1月3日以降、遺体4体を収容。1月9日に活動を終了し、今月下旬に日本へ戻ります。
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