大手私鉄の記事一覧
-
「三菱ふそう」も台湾「ホンハイ」と提携へ “富山の拠点”で電気バス生産
三菱ふそうトラック・バスは2025年8月22日、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業(フォックスコン)とZEV(ゼロエミッションバス)における戦略的協業を検討する基本合意書を締結したと発表しました。
-
終電後の成城学園前駅で珍事! 「夜行ロマンスカー」の乗り継ぎ駅に 今だけの貴重な2ショットが実現
小田急線では、毎年お盆の時期にロマンスカーが夜行列車として運行されることが恒例となっており、2025年は「リレー形式」。乗り継ぎ駅で珍しい2ショットが実現しました。
-
見慣れない“銀色の車両”西武線に来た!東急からの「サステナ車両」いよいよ運行開始へ
西武鉄道は2025年8月22日、公式Xにて、東急電鉄から「サステナ車両」として譲り受けた9000系電車が小手指車両基地に到着したと発表しました。
-
【空から撮った鉄道】「関東最古の電気鉄道」は貨物駅のために途切れた!? 「京急“始まりの路線”」を空から追う
京浜大師線は、京急川崎駅から多摩川に沿い、JR貨物川崎貨物駅至近の小島新田駅までを結ぶ4.5kmの支線です。京急の始まり「大師線」を空中散歩します。
-
-
-
わずか3km強に「3者乗り入れ」「東京直通」も!? JR長大幹線の“歴史が濃すぎる”末端区間 終点は「南海のシマ」
JR紀勢本線の和歌山~和歌山市間3.3kmは、かつて東京発の列車が乗り入れた頃もありましたが、現在は区間列車が往復するのみの支線のような扱いになっています。その複雑な歴史を見ていきましょう。
-
-
-
色帯すら不要!? “つるつるステンレス”になぜ戻した? 往年の東急リバイバル車に“とびきりの魔改造車”が
長年走った電車を、オリジナルの外観に戻すリバイバルはさまざまな鉄道会社で見られます。ただ、リバイバルした結果が「何もまとわない外観」となった電車も。それでいて中身はしっかり“魔改造”でした。