零戦エンジンとスワローズファンを運んだ引込線 壮絶な過去と廃線のワケ 読み込み中... 武蔵境駅から旧中島飛行機武蔵製作所まで延びていた引込線(赤)は戦後、武蔵野競技場開設に伴い、一部を流用しながら三鷹駅まで延伸(緑)された(国土地理院の地図を編集部が加工)。 関前高射砲陣地跡付近の廃線跡(2020年4月、内田宗治撮影)。 玉川上水に架けられた「ぎんなん橋」。廃線跡を示すレールが敷かれている(2020年10月、内田宗治撮影)。 中島飛行機武蔵製作所があった場所は現在、都立武蔵野中央公園になっている(2020年10月、内田宗治撮影)。 武蔵境駅付近の廃線跡は現在、本村公園になっている(2020年10月、内田宗治撮影)。 旧中島飛行機武蔵製作所引込線が、境浄水場への引込線を利用し建設されたことを示す案内板(2020年10月、内田宗治撮影)。 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 性能で劣る「グリペン」なぜ急浮上? カナダの「F-35本命状態」を狂わせた“国民感情の悪化”とは 【マジで1万円以下】超大国インドの爆安タイヤを履いたら凄すぎた! (PR)AUTOWAY 砂利・軍需品から競馬ファン・囚人まで! いろいろ運んだ異色の国鉄線、廃止50年だけど一部現役の数奇な歴史 欧州次世代戦闘機計画が頓挫!→日本ら「GCAP」に影響は? “参加”匂わせるドイツで進行中の「独自戦略」とは この画像の記事を読む 【特集】消えていく面影、今も走れる…鉄道の「廃線」どこにある?