「タブー」破りのJALグループの”スゴい投稿”がSNSで話題爆発 「すごいコラボだ!」「何でソコに…?」驚愕の内容

JALグループのJ-AIRの公式SNSアカウントが、同社のオフィスに段ボールで置かれていた「グミ」についての写真を投稿。その物品を起点に、思わぬ反響が発生しています。

ANAも「J-AIRさんありがとう!」

 JAL(日本航空)グループで、伊丹空港を拠点とするJ-AIRの公式SNSアカウントが、同社のオフィスに段ボールで置かれていた「グミ」についての写真を投稿しました。同アカウントは「このグミ美味しいですよね」と紹介していますが、その物品が想定外のものだったということで、SNSユーザーの反響を呼んでいます。

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手前がANA機、奥がJ-AIR機(乗りものニュース編集部撮影)。

 公式アカウントによると、段ボールに詰め込まれたのは、ライバル企業であるANA(全日空)グループから展開されている「青グミ」。投稿された写真からは、ANAの成田~ホノルルを結ぶ総2階建ての超大型機、エアバスA380「フライングホヌ」をイメージした「青組FLYING HONU-フライングホヌ-」と見られます。J-AIRの公式SNSアカウントは「ジェイエアでもこんな商品を企画できたらいいなぁ~」とコメントしながらも、ライバルの航空会社の機体が描かれていた商品を褒めていたというわけです。

 この投稿を見たSNSユーザーからは「なんでJ-AIRのオフィスに青組があるのか気になります笑笑」「是非、赤組というグミを作ってください!」「コラボでJALさんからも紅組出たら航空マニア歓喜の雄叫びです」「隠れキリシタン的な」「J-AIRに青モヒカンの手の者が潜伏しているww」「タブーを普通に公式に載せてるのが面白い いい会社だなぁ。」「このグミ普通にめっちゃ美味しい、おすすめ」といったコメントが寄せられました。

 さらにこのあと、J-AIRの公式SNSアカウントの投稿に対し、ANAの公式SNSアカウントが「まさかのJ-AIR様から青組 へのメッセージ…!」と反応し、J-AIRへ感謝を示す展開となりました。

 普段はライバル会社であるJALグループ・ANAグループのコラボに、「すごいコラボだ!!!!」「これだけで飛行機に乗りたくなる」「実はラブラブなの分かったから、2社のコラボグミ待ってるよ」「SNSの正しい使い方」「世の中、こういうメッセージばっかりだったら幸せ」「ばちばちし合ってるのは利用者だけなんだなぁ 会社はこんなに仲いい」といったコメントが寄せられています。

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